Chizu K. 笠原 千鶴 ファッション+ジュエリーデザイナー・ディレクター
東京生まれ。
服飾系短大を卒業後、銀座の有名ブティック、
EUデザイナーのショップにファッションコーディネイターとして勤務。
企画・流通・管理・構成・接客とすべてに携わる。
のち宝飾を学び、大手企業の専属
ジュエリーデザイナー/コーディネイターとして活躍、
都内百貨店やホテル等の場を経て、現「CK STUDIO」のオーナーに至る。
| 1988 |
日本和装教育教会認定 着付師範 |
| 1995 |
文部省認定 ファッションカラーコーディネーター
社団法人 A・F・T(全国服飾教育者連合会)会員 |
| 2000 |
ZEBRA社(ドイツ)のジュエリーSHOTSシリーズのジュエリーデザインを手がける |
| 2003 |
都内マンションの内装をコーディネイト |
| 2004 |
中学生の職場体験学習支援活動 |
| 2005 |
北京 マーケティング視察 株式会社 店研創意による招待 |
| 2006 |
VALENZA GIOIELLI展 視察ミッション イタリア貿易振興会(ICE)による招待 |

創作もしくは買付けから販売まで責任をもつ姿勢に信頼と支持を得ながら、
自らでトータルにこなす。様々な素材を媒体として人を癒していきたいという思いで、
可能性は大きく広がっている。
お客様の喜ぶ顔が自分の喜び。
話していて「ああしたい、こうしたい」とキャッチボールをする中、
常に考えることは「どうしたら一番よくなるか…」 May I help you?
ジュエリーデザイナーの観点と交差し、与えられるのは現実から逃避…夢・ファンタジー。
昨今のパール事情においては形状と質感を生かしたオブジェ的モダンなデザインの傾向に。
フォーマル用、としては当然のことながら、意識はニーズをとらえたジュエリーコーディネイトへ。
コスチュームジュエリー・ファッションジュエリーとして繊細で華麗なおもしろいマテリアルである。

素材感、シルエット、時代性、着やすさ、合わせ方の楽しさ、
上品さと配色の調和を心がけ、
コーディネイトの美しさがすべてに勝るであろう。
流行に惑わされないこと、トレンドを着るのではなく着こなすという能動的な自分らしさを原点に、
流行を取り入れた着こなし。
どのようなプロセスで具体化するか、がジュエリーデザイナーにおける常であり、
デザインするための要素としても色彩はコンセプトをまとめる上でふさわしい。
素材・色・テクスチャー・テーストを考察しながら工夫を加え華やかさを、
又フォーマルの標準的なルールや習慣、しきたりをとりいれる。
オーソドックスなブライダルのリングもオーダーメイドならでは、
ジュエリーデザイナーの本領が発揮されます。シンプルな中に優美さをたたえた作風が好評。

ファッションをさらに光り輝かせてくれるのがジュエリー。
それは男女を問わないセオリーであり、組み合わせることで個のファッションを演出できる。
ささやかな冒険、そこに込められた想いが強いほどオリジナリティあふれるスタイルへと近づいていく。
そのプロセスから何かが見えてくるに違いない。